工房ツェーネが手掛けるジルコニア

工房ツェーネが手掛けるジルコニア

近年、美容健康意識の向上から、審美性の高いセラミックによる技工物へのニーズは高まりつつあります。しかし、セラミック単体での使用では割れや欠けといった不安が残るために、患者さんへのご提案に躊躇されている歯科医師様も少なくないようです。また、金属の価格高騰に伴い、コバルトクロムを採用される医院様もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、栃木県宇都宮市の歯科技工所「工房ツェーネ」がご提案するのが、高品質セラミックのひとつ「ジルコニア」です。金属以上の強度、高い適合性、金属アレルギーの懸念がないこと、審美性の高さ、そして、セラミック特有の割れ・欠けの心配がない「高靱性」を併せ持つジルコニアは、現時点の歯科技工において、最上級の素材であると考えられます。

工房ツェーネが手掛けるジルコニア

当ラボの代表辻野は、歯科先進国ドイツの歯科技工所での勤務経験を持ち(2001~2006)、日本へのジルコニア導入や普及が始まる以前から歯科素材として取り扱ってきた経験があります。現在は、当ラボでの歯科技工に加え、様々なニーズに合わせ、最適なフレームを製作して頂けるメーカーに依頼し、対応しております。

ジルコニアフレームの作製には、CAD/CAMシステムを主に採用(ご要望、ケースにより、他システムを選択)。高品質・高精度の技工物のご提供に努めております。ジルコニアを使用したセラミック技工物に興味・関心のある歯科医院様は、ぜひ工房ツェーネへご相談ください。

独自のジルコニアシステム

工房ツェーネでは独自のジルコニアシステムを採用しており、患者さんのご要望に限りなく近づけた技工物のご提供を目指しています。

ジルコニアシステムの魅力

安心と信頼の日本製

「ジルコニアシステム」で使用するジルコニアは原料からすべて日本国内で製造されています。個別の作製過程でも、専門知識を有するスタッフが品質管理を徹底し、高品質な製品をお届けしております。日本の高いセラミック技術を誇るものを選び、その品質によって患者さんのご満足を十分に引き出せるでしょう。

1回焼成による高い適合性

「ジルコニアシステム」では、製造工程での焼成を1回にすることで、収縮の安定を図っています。仮焼成ブロックや焼結ブロックの使用ではなく、未焼成ブロック、つまり生ブロックから削り出すことから加工を始め、焼成回数を少なくしているのです。特殊処理を施されたジルコニアパウダーに1回限りの焼成加工を行うことで、安定した焼成収縮を実現。精度の高い適合性を持つフレーム製造を可能にしています。

セラビアンZR使用による高い審美性の実現

「ジルコニアシステム」で作られたジルコニアフレームに、専用陶材である「セラビアンZR」を組み合わせることで、セラミック特有の美しさとジルコニアフレームならではの強靭さを併せ持つ修復物ができあがります。セラビアンZRは、焼成の繰り返しや冷却条件による熱膨張変動が極めて少ない素材です。また、ボンディング力に優れ、審美性・適合性のよいクラウン作製を実現しています。

ジルコニアを使用した事例

症例1

症例1

症例1

症例2

症例2

症例2

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症例3

症例3

症例3

症例4

症例4

症例4

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症例5

症例5

症例5

症例6

症例6

症例6

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症例7

症例7

症例7

症例8

症例8
治療箇所:左の1番、2番、3番

症例9

症例9
治療箇所:インプラント含め、上の歯すべて

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症例10

症例10
治療箇所:左の1番

症例11

症例11
治療箇所:両方の1番

症例12

症例12

症例12

術前

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症例13

症例13

症例13

術前

症例14

症例14

症例14

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ご満足いただけるインプラント

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